特有の発音力(日本語を母国語とするっ人には難しい発音)

日本国内で英語が第二外国語になるかも

昨今の政治的な流れ、たとえば移民政策や海外からの旅行者受け入れ問題を鑑みると、そう遠くない将来、日本国内においても海外からの労働者や外国人旅行者が今まで以上に増加し、その結果、日本国内においても英語が当然のように日常的に使われる機会が急増すると考えられる。
 つまり日本語が第二外国語になるのかもしれないと考えられるのだ。現実に筆者が鉄道駅や空港で乗車あるいは搭乗予定の乗物を待っていると今はやりのインバウンド風の外国人から声をかけられた。漢字が読めないので目的地までの切符の値段を教えてほしいというような簡単に解決してしまうような内容だったが、こうした光景が日常茶飯時に見受けられるようになるのではないだろうか?

英語教育の幼少期と学校教育

これまで述べてきた中で、やはり幼少期における英会話教育を行うことは大いにメリットがある。一つだけ気になるとすれば幼少期に嫌々英会話を学習させた結果、英会話嫌いになってしまうことだ。近年は複数の幼少期用の英会話教室があるので、吟味をしたうえで、お子さまにあったところを選んでいただくのか好ましいのではないだろうか。
英会話というと話すことだけを中心に考えがちである。しかし、国際社会にたとうとすればするほど、表現力、発信力、語彙力、読み書きの力、そして発音やリスニングといった英会話に関する部分の集大成が求められる。言語の習得には長年かあるのが世の常である。ゴールを急ぐことなく、でもサボることなく、一つ一つ課題をクリアして、目標に到達していただきたい。


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